10).北九州の文化巡り PartT (仕事に便乗した旅遊。2006年秋〜2007年春)
2年間の九州圏内の地域振興の仕事。季節を選びながら、延泊して、 九州各県の誇れる文化をウォッチング… (福岡・大分編)
1. 学業の神様・大宰府天満宮には高校生がいっぱい
2. 柳川の川下り。川辺の民家の風情
3〜4. 藩領・日田の町をあげての雛祭り
5. 湯布院の金鱗湖
6〜7. 亀の井別荘の表門と「離れ」への小路
9).夏の東北横断。男鹿〜鳴子〜松島(2006年7月)
東北は、夏の海の幸も豊か。ローカルな列車を5本乗り継いで、日本海側から太平洋側へ、奥羽山脈を越えて移動。山間部の温泉の泉質も優れもの。
男鹿での宿の料理。これで全料理の半分くらい
日本海の一部でしか採れない夏牡蠣。身は10cm以上
太平洋側。松島の牡蠣の養殖風景
奥松島のリアス式海岸の絶景
8).森との生活&林業の復活(取材、2006年7月)
関西圏を中心に、全国から20〜30歳代の新規林業者を迎えた和歌山県。 ここ数年で、IIターン者は家族を含めて500人にのぼる。
(『地方行政』に取材記事。当HPに掲載)
原見林業(株)の製材現場
間伐を進め、手入れがされた森林の現場
都市部からIターンで就職した若者たち(原見林業(株)の皆さん)
都市部の企業に貸した森林。社員らによって植林が進められる
美山の集落のIターン者向け住宅
7).ジャガイモや酪農製品の生産が日本一。十勝の農業(取材、2006年6月)
十勝農業を牽引する士幌町。北海道開拓に始まる挫折の歴史があって、今では大手企業と提携する豊かな農村が存在する。
(『地方行政』に取材記事。当HPに掲載)
1〜2. 見渡す限り広大な農地に、野菜たちが新たな命の芽を吹く
3〜4. 放牧の風景。3は、人間大好き!な子牛
5. 現存する最古のサイロ。今は使われていない
6. 近代のサイロ。IT化が進み、この型のサイロも昔の風景に
6).留萌市&増毛町の「森づくり」(調査、2005年10月)
全国的に、針葉樹から広葉樹への計画的な間伐・植林が進む中、北海道の日本海側では、気候的に杉の植林が進まなかったために自然な形で美しい紅葉樹林帯が形成されている。
増毛町の広葉樹の紅葉は絶景!
増毛町の広葉樹の紅葉は絶景!
留萌市の「るるもっぺの森」は白樺の林
白樺林の向こうに初冬の日本海を臨む
5).白川郷&五箇山の合掌造り巡り(取材、2005年6月)
日本を代表する世界文化遺産。建築的・文化的な評価はもちろん、遺産の中に暮らす人々の想いにこそ、語り尽くせない価値がある。(『地方行政』に取材記事。当HPに掲載)
五箇山(相倉集落)
庄川対岸からのぞむ五箇山(菅沼集落)
白川郷集落
合掌造りの民宿では、囲炉裏で夕食のイワナを焼いてくださった
白川郷の民家
4).東北3大祭り巡り(取材、2004年8月)
8月の東北を彩るお祭。いずれも国の重要無形民族文化財で、見事な職人技を堪能できる。祭の期間だけで、世界や全国から数百万人を集客。 (『地方行政』に取材記事。当HPに掲載)
大企業が2000万円台を投資する「青森ねぶた祭り」
コミュにティ中心の「弘前ねぷた祭」
270本の地域と企業の竿燈が上がる「秋田竿燈」
3).スェーデンの市民自治の調査(国交省、2004年1月)
市民参加が進んでいるエレブロ市と、市民自治を進める法務省(ストックホルム)に調査入り。
保育園(低学年)の子どもたち
保育園(低学年)の子どもたち
小学校の学校給食では自分たちで食べたいものを取る
ストックホルムの街の色彩
ストックホルムの夜景
2).南イタリアの観光・リゾート都市巡り(2003年9月)
世界有数のリゾート地や観光地である、南イタリアの都市たち。自然、生活、文化が一体となって織りなす景観は魅力的・・・
マテーラ
アルベルベッロ
アマルフィ
ポジターノ
1).長崎ランタン祭 (2003年2月)
年々集客が伸びている長崎の光の祭典「ランタン祭」は、中国文化の香りがする。ランタンは、使えなくなるまで保存して使うので、毎年、その数が増えていくとか。
ランタン
ランタン
商店街(天井)の飾り付け
豚の丸焼き飾り(中華街)
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